森たかゆきのブログ

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【ご報告】立憲民主党に入党申請を行いました


中野区議会議員の森たかゆきです。

先日、立憲民主党に入党申請を行いましたので、ここにご報告致します。

まだ正式な連絡はないのですが、報道等によると本日の都連常任幹事会で入党を承認いただいたようです。「草の根からの」「まっとうな政治」を中野から実現するため、力を尽くして参りたいと思います。

前回の記事にて、民進党を離党する理由を「先の衆院選に公認候補を擁立しなかったことで、今後の政権交代の可能性を見出すことが非常に難しくなったことが最大の要因」と説明しましたが、それでも、民主党・民進党が積み重ねてきた理念や政策をよりはっきりと主張する立憲民主党のような政党が誕生しなければ、少なくともこのタイミングで民進党を離党することはなかったと思います。私自身の考え、政策は立憲民主党に移っても変わりありません。引き続き、「子育て・教育を中心とした人への投資」を主張の核として活動していきます。

少し振り返ってみますと、枝野幸男代表が記者会見で結党を表明したのが10月2日でした。そして、その2日後の10月4日には中野駅北口で立憲民主党の街頭演説会が行われました。開始直前に連絡が来て、慌てて参加したことをよく覚えています。その頃の民進党は「選挙後は希望の党と合流する」という方針でしたが、私自身は希望の党とは政策的に距離を感じていました。そんな中で枝野さんや長妻昭さんの演説を聞き、自分は希望の党には行かずに立憲民主党に行くことになるのだろうと考えました。総選挙後、民進党が当面存続することとなり少し状況が変わりましたが、やはり自分の理念・政策に最も近い政党で活動すべきと考え、今回の入党申請となりました。

地域においては、引き続き長妻昭衆議院議員と政治活動を共にしていくこととなります。また、今後は立憲民主党東京都連の中に区市町村議員団や青年委員会を立ち上げるといった作業にも加わっていきたいと考えています。「草の根からの政治」を標榜する立憲民主党にとって、地方組織の在り方は極めて重要です。都連会長でもある長妻さんは「国会議員の都連ではなく、水平の関係をどう構築するのか、地方議員も議論の輪に加わって新しい都連の在り方を模索したい」とおっしゃっています。国会議員と地方議員の関係については、民主党・民進党は大きな課題を抱えていました。立憲民主党においてはそうした反省も活かしながら、新しい地方組織の在り方を議論していきます。

立憲民主党は、先の衆院選で多くのご支援をいただき躍進を遂げることができました。しかし、私は、これからの立憲民主党のかじ取りは相当に難しいのではないかと感じています。野党各党との距離感の問題もありますが、私がそれ以上に気になっているのは、今立憲民主党にご支援・ご期待をいただいている皆さんとの関係作りを今後どうしていくかという点です。場合によっては、ご意見やご要望を伺うだけではなく、皆さんを「説得する」ことが必要な場面が出てくるだろうと思います。私は枝野さんや長妻さんには大きな信頼を寄せていますが、それでも相当に難しい場面に直面することもあるでしょう。私は、そうした場面ではデータや論理以上にお互いの信頼関係こそが重要になると考えています。そうした関係づくりを地域から進めていきたいと思います。

なお、中野区議会の民進党議員団については、国の民進党の動向がまだはっきりしていないため、当面は現在の5人の議員と名称のまま活動していく予定としております。こちらも動きがあり次第改めてご報告いたします。

※10月4日中野駅北口での街頭演説会の様子はこちらに動画がアップされています。私もちょこっとしゃべっています。

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